2006年03月31日

春はいずこへ

今日は時間があったので久しぶりにお昼からお店を開けてみた。
といっても、慣れない早起きのせいで昼寝をしてしまったものだから、
結局お店についたのは午後3時。
お父さん、お母さんごめんなさい。

本当、あきらめの悪い冬。
冷徹な風が吹く中、開店準備を始める。
それでも、外が明るい時間からの店番は久しぶりで、何だか新鮮な気持ちに。
日曜日のお昼の店長、彩能さんがちょっとうらやましくなる。
何処ぞのちびっこがご来店した時のため、
BGMは竹村延和「こどもと魔法」を選ぶもちびっこは一人も、来ず。

竹久夢二の本2冊をご購入くださった女性のお客様。
今日お店で読もうと思い番台の上に置いていた
「珍祭・奇祭きてれつガイド 日本トンデモ祭」にとても関心を示される。
奇祭評論家の第一人の著者が、全国のへんてこりんなお祭りを渡り歩き、
その町々の人々と交流しながら奇祭の真髄に迫っていく本で、
今も日本のあちこちで密やかに続けられている、土俗的な日本文化の一面を
おもしろおかしく紹介している。
「おいくらですか」と聞かれたのだが、
まだ読んでいなかったのでお売りすることができず、頭を下げるしかなかった。
お客様が帰られた後、やっぱりすぐお売りすれば良かったかなぁと反省。
ここは古本屋さんだもんなぁ。

店内に貼るための紙切れを作成。
あれこれ考えてみたけれど、統一感をだすためにも、表の営業時間と
同じ囲みを使用して作成することにする。
紙はナンダさんがこさえてくれた雑貨袋と同じ種類の紙にしようかな。

夕刻。
スポーツカメラマンを目指す若者が久しぶりに顔をだしてくれる。
パーマ姿をお披露目しにきてくれたのだけれど、どう見ても小泉首相ヘアー。
ライオンの形。ちょっと…失敗!?
真剣な顔つきで写真の話をしてくれている間も、ずっとそのことばかり考えて
しまって、話になかなか集中できなかった。
N氏、ごめんなさい。

閉店間際、元金曜日店長の旅猫さんから教えてもらったブログ、
「須賀屋の古本暗黒世界」を読む。
トップに「これは最底辺に淀んでいる或る古本屋が浮遊しつつ流されてゆく
モノトーンな日々の記録でございます。」とあるように、
札幌で妻と二人、古本で生計をたてながらもぎりぎりの生活を送る須賀屋の
日々が淡々と書かれている。
貧乏云々というよりも、文章のあちらこちらから須賀屋独特の生活への意気
地を感じて、ついつい読みふけってしまう。
ここ最近、更新されていない。
ちょっと心配。

(金曜日店長/石ころ)
posted by 元我堂 at 23:45 | 東京 ???? | コメント(2) | トラックバック(0) | ■店長日記

2006年03月30日

特集『春だから、新しいことはじめよう』

こんにちは。木曜店長のしんごです。

今夜は、強風で店の前に出していた看板が倒れてしまいました。満開になった桜はもう散ってしまうんでしょうか。まだ花見してません。(酒が入った)

さて、あさってからいよいよ4月。新学期・新しい仕事、新しい学校など新しい環境に飛びこむ方も多いのではないでしょうか。

春って、過ごしやすくて、新しいことはじめるにはいい季節ですよね。そこで、新しい趣味や目標をスタートするための本を集めてみました。

読んだだけで満足するもよし、どっぷり漬かって身を滅ぼすのもよし。(ん? 違う?)

気持も新たに、スタートを切りましょう。

『スマートストレッチング』ダーリン・ジーア
ディスカバー21 2003年初版 500円

『アロマテラピーをはじめよう』安斎康寛
高橋書店 2003年初版 800円

『お洒落な大人の盆栽入門』森前誠二  売切れ
情報センター出版局 2003年初版 1000円

『日日是好日』森下典子
飛鳥新社 2002年8刷 1000円

『Make your cafe』IDEE
IDEE 2000年初版 2000円

『おりがみ入門』河合豊彰
保育社 300円

『創作おりがみ』河合豊彰
保育社 300円

『やきもの入門』田賀井秀夫
保育社 300円

ほかにも色々。
posted by 元我堂 at 18:33 | 東京 ???? | コメント(0) | トラックバック(0) | ■特集

さくさくっと

意外と寒い一日だったなあ。

今日は仕事からお店へ直行だったので仕入れができませんでした。。

お店のバックヤードからめぼしい本をどんどん店先の100円棚へ。
ちゃんと入れたばかりのものから売れていくから、
お客様はしっかり見ているんだなあと思う。

今度の100円棚は腰の高さなので、自転車のサドルにまたがったまま
見てかれる方も多いみたい。

今日の夕ご飯はおにぎり二つと、隣のお魚屋さんの総菜、サンマの蒲焼き。
こたつでさっき買ってきたクラフト紙を切って切って、
雑貨用の小袋を作る。ポイントに千代紙を貼ってみたり。
チキチキチマチマこういう作業は大好きなので楽しかった。
20枚ぐらいできあがり。
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あー、生まれ変わったらのっぽさんになりたいなあと一瞬思う。
一瞬。

今日で「ちくま文庫特集」は終わり。
明日からはしんご店長の「新しいこと始めませんか(仮称)」。
いいねー。春ですねー。

(ナンダ/水曜店長)
posted by 元我堂 at 12:03 | 東京 ???? | コメント(3) | トラックバック(0) | ■店長日記

2006年03月27日

3月28日の営業時間

火曜日店長のTajiです。
3月28日(火)は大変申し訳ございませんが
都合により7時からの営業となります。

よろしくお願いいたします。

(火曜店長/Taji)
posted by 元我堂 at 19:36 | 東京 ???? | コメント(0) | トラックバック(0) | ■お知らせ

2006年03月24日

羊毛グッズがいっぱい

このところ、春に向けて元我堂では羊毛グッズが増えてきております。
DSCN1909.JPG

新店長Tajiさんのプロ並みの羊毛雑貨いろいろ、
彩能さんの素朴な羊毛動物コースター、
このあの工房羊毛ヘアゴムなど。(←やっと新色入荷。春らしい色合いです)

いづれもプチギフトにちょうどいいですよー。
DSCN1902.JPG

(水曜店長/ナンダ)
posted by 元我堂 at 09:37 | 東京 ???? | コメント(2) | トラックバック(0) | ■店長日記

2006年03月19日

いざ、春

VFSH0101.jpeg


こんにちは。日曜日の元我堂からです。
お店の戸を開けて。
春の風で、本たちも深呼吸。

道ゆく、みなさんはどちらにお出掛けでしょう。
元我堂は、今日もお昼から夜11時まで
開店しております。

時どき店番/ユウコ
posted by 元我堂 at 14:43 | 東京 ???? | コメント(3) | トラックバック(0) | ■店長日記

2006年03月16日

雨男の怒り

いま元我堂でお店番をしてるのですが、雨が降っています。またです。なんだかぼくがいるときは雨降りのときがけっこうあるような気がします。

普段でも約束があるときに限って、どしゃぶりだったりして、雨男なのかなーと思ったり。

ところで本って紙で出来てますから、水に濡れると痛みますよね。ってなんて当たり前のこと言ってるんでしょう。

ぼくが昔々、10年ほど前、新刊書店の店員だったころいたお客さんの話。その店は駅前通りに面していたため、待ち合わせに便利で、雨の日でもけっこう混んでいたんですね。

かさ袋ってあるでしょ。透明なビニール袋みたいなやつ。あれって店から出るときに、捨てていくじゃないですか。雨に濡れて意外と体積かさばるというか、とにかくすぐ回収する箱がいっぱいになっちゃって、道端にあふれてたりして、取り替えるのたいへん。

50年配の女性のお客さんだったのですが、濡れた傘をビニールに入れず、むき出しのまま、店内に入ってきました。まあよくあることです。

いちおうやんわりと「お客さま、本が濡れますので」と言いながら、ビニールを手渡して傘をしまってもらおうとしました。ところがどっこい(って死語?)

「いいのよ、このままで!」とオバサン(すでに客とはおもってない)断固拒否! ずかずかと水滴をたらしまくりながら、棚の前に雑誌を読み始めます。

すると、平台(雑誌が積み上げてある棚)にぽたぽたと水が……。

こうなると売り物になりません。ぶちきれて怒り心頭。むりやりオバサンを店の外に連れ出しました! なんて小心者なぼくにはそんあ勇気もあるわけなく、傘だけをぶんどって、お店の外にある傘立てに無理やり置いてきました。そう、いちおう、傘立てはあるんですよ。でも取られたくないから持ってはいるわけね。

そんなこんなで、後日、あの柄の悪い店員はなにごとだ! と本社にクレームが入って、始末書を書かされましたとさ。

とにかく、本と雨は天敵同士みたいなもの、というお話でした。
そして大多数のオバサマと書店員もたぶん天敵同士かと。新刊本の場合、オバサマが読むようになったらベストセラーという認識ですからね。

「昨日、徹子の部屋で紹介してたのある?」とか聞かれても知りませんって。いや、優秀な書店員なら即答するかもしれないけど、ダメ書店員で辞めたぼくには無理。

(しんご/木曜店長) ↓えらいぞ、自動で傘マークが出てるよ(^^)
posted by 元我堂 at 21:34 | 東京 ?J | コメント(6) | トラックバック(0) | ■店長日記

2006年03月15日

特集:ちくま文庫

文庫ならではの統一された装丁(装丁:安野光雅)がなんとも言えない味わいを持つ「ちくま文庫」。
もちろん、充実した内容のラインナップも魅力です。
昨年、創刊20周年を記念して復刊フェアも行われました。

そんなちくま文庫が元我堂の特集棚に集まりました。
お立ち寄りの際はちょいと手に取ってみてください。

<ラインナップの一部>
『オヨヨ島の冒険』小林信彦 解説:新井素子
1992年 初版・絶版 帯あり カバー装画:佐々木マキ 500円

『一少年の観た<聖戦>』小林信彦 解説:泉麻人
1998年 初版 400円

『大正時代の身の上相談』カタログハウス編 解説:小谷野敦
2002年 初版 350円

『遊覧日記』武田百合子 解説:厳谷国士
1993年 初版 写真:武田花350円

『合葬』杉浦日向子 解説:小沢信男
1987年 初版・絶版 帯あり カバー装画:南伸坊 600円

『江戸へようこそ』杉浦日向子 解説:泉麻人
1989年 初版 カバーデザイン:南伸坊 250円

『図書館が面白い』紀田順一郎 解説:関千枝子
1994年 初版・絶版 帯あり 500円

『猫語の教科書』ポール・ギャリコ 灰島かり/訳
書き下ろしマンガ:大島弓子
1998年 初版 400円

『財布の中身』こうざいきよ 解説:都築響一
2003年 初版 帯あり 500円

『レター教室』三島由紀夫 解説:群ようこ
1997年 18刷 カバー装画:山本容子 250円

『反貞女大学』三島由紀夫 解説:田中美代子
1994年 初版 カバー装画:山本容子 500円

『文読む月日(上中下) 全三冊』トルストイ 北御門二郎/訳
2004年 3刷 2700円

『整体入門』野口晴哉 解説:伊藤桂一
2002年 8刷 帯あり カバーデザイン:間村俊一 400円

『色川武大・阿佐田哲也エッセイズ2 芸能』 解説:養老孟司
2003年 初版 カバーデザイン:南伸坊 500円

『優柔不断術』赤瀬川原平 解説:豊崎由美
2005年 初版 カバーデザイン:南伸坊 400円

『三文役者あなあきい伝』殿山泰司 解説:吉行淳之介・町田町蔵
1995年 初版 カバーデザイン:南伸坊 450円

■ちくま学芸文庫も

『図説 太宰治』日本近代文芸館 編 解説:安藤宏
2000年 初版 カバーデザイン:渡辺千尋 700円

『目玉と脳の大冒険』荒俣宏 解説:養老孟司
1992年 初版 帯あり カバー装画:GEORGE BARBiER 500円

『グロテスクの系譜』アンドレ・シャステル 永澤峻/訳
2004年 初版 700円

『デュシャンは語る』マルセル・デュシャン 岩佐鉄男・小林康夫/訳
1999年 初版 帯あり イタミ少 650円

『夢みる権利』ガストン・バシュラール 渋沢孝輔/訳
1999年 初版 700円

上記はラインナップの一部です。
店頭にはまだまだありますよー。

(水曜店長/ナンダ)
posted by 元我堂 at 21:37 | 東京 ???? | コメント(0) | トラックバック(0) | ■店長日記

2006年03月13日

そうそう、おすすめ本

陰日向に咲く
劇団ひとり (著)
これ、本当に凄い面白い本です。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344011023/
昨日は、この本をいろいろな人に勧めた1日だった。ほんと。
posted by 元我堂 at 12:38 | 東京 ???? | コメント(0) | トラックバック(0) | ■店長日記

バラエティー番組のように

今日はいろいろな人が来てくれて、コタツに入った。

元会社の同僚が転職の相談に来てくれたし(グットラック!)
阿佐ヶ谷に2ヶ月前に引っ越してきた、ケイコさんというキュートな女性と、
彼女と3人で、いろいろな話をしていたし、そうかと思えば、青木と伊藤さん
カップルも登場!したと思ったら、フミヤ君も登場した。

そういえば、朝11時には、福田とミーティングしたし、昼は、阪本啓一さん
のセミナーだったし。と、沢山の人と話をした日になった。

こういう1日を過ごすと、なんかいろいろなものを貰ったように思える
のでとても嬉しいものだ。

なお、元我堂で新しい棚を購入したのだが、この棚の使い方を考えていたら、
店内のレイアウトをもう一度考えなおしたいと思えてきた。

じっくり考える事にしよう。
posted by 元我堂 at 12:23 | 東京 ???? | コメント(2) | トラックバック(0) | ■店長日記

2006年03月12日

Smiley Smile 03

TAKENAKA.jpg
下北沢のカフェギャラリー『mona records』のフライヤーを置きました。
ご自由に御持ち帰り下さい。
今回は竹中直人とサントラ特集です。
興味のある方はどうぞ。
http://www.mona-records.com/


BGM/おおはた雄一
(日曜店長/彩能)
posted by 元我堂 at 13:05 | 東京 ???? | コメント(0) | トラックバック(0) | ■店長日記

2006年03月08日

火曜日店長になりました

元我堂にお越しのみなさま、はじめまして。
先週より元我堂火曜日店長となりましたTaji(たじ)です。
本日2回目でしたが、ちょっとずつ慣れてきましたので初のブログです。

今日は、店長になったいきさつをお話しましょう。

私はフリーランスでイラストとデザインをしているのですが、
自宅でパソコンに向かう仕事のため、外出がしない日々が続いてしまいます。
フリーになって4年、これではいけないと思っていた年末、
日曜日店長の彩能ちゃんから元我堂のお話を聞きました。

週に1度家を出て、仕事ときりはなした時間を過ごす。。。
いいな〜 ステキだな〜 おもしろそうだな〜 思っていたのでした。
年が明けて遊びがてらのぞきに行ってみたところ、流れのままに
面接となり・・・撮影までしちゃって・・・
店長やることが決まったというわけです。

なんだか、勢いにまかせてスタートしましたが、
元我堂で過ごすゆったりとした時間がなんとも心地良いです。
今後は雑貨を置きたいなぁなんて思っています。
これからも、どうぞよろしくお願いします!

(火曜店長/Taji)
posted by 元我堂 at 00:36 | 東京 ???? | コメント(8) | トラックバック(0) | ■店長日記

2006年03月07日

土日連続で

店長をやってみた。久しぶりだ。

まりな(土曜日店長)が彼氏と旅行にいったのだ。お店の机の上には、まりな達がつくった素敵な
旅のしおりが置いてあった。自慢なのだろう。

さて。土日連続の店長は本当にひさしぶりなのだ。
土曜日はマーケティングのセミナーに参加(って、それも日にち間違えた。ただ、主催者の方の
ご好意で受けさせていただいた)。終わったのが、4時なので、駆け足で阿佐ヶ谷に戻る。

ぎりぎり5時。元会社の部下(可愛い女の子)が彼氏と遊びにきたので、こたつでトーク。3ヶ月くらい前まで毎日のように話していた部下との会話は妙に落ち着くものだ。

って、その後は、ゆるい感じで時間が流れる。仕事をしたり本の整理をしたりしてると、あっという間に11時。この後、会社の同僚がある広告賞(朝日広告賞)に入選したので近くのカフェを貸しきってパーティーをしてるのでいこうと思ったが、ちょっと早めに終わった、との電話。

ちぇ。


で、日曜日。

朝11時に起きて、会社の同僚と、阿佐ヶ谷のカフェで、ビールをのみながら、WEB談義。2時間くらい
話をする。面白い。

で、1時頃、会社で取引のあるパートナーの方が、遊びにくる。パスタ食べてビールのんで、ビリヤードやって、お店に遊びにいく。ナンダ夫妻が来てくれていた。

5時から用事があったので、2時間程お店を彼女にみてもらって、私はスーツを購入しにいった(って、スーツがなかったのだ)。その後、彼女にはお礼に、マッサージをご馳走。私もその後、マッサージにいく。って、なんか半分ぐらいしかお店にいない。お店にもどってきたら、もと同僚(土曜日の子とは別の女の子)が遊びにきてくれた。

お店がしまるまでの間、友人達はずっと炬燵の中。
一緒に、ワインを飲んだり、ビールを飲んだりした。


で、帰りには、彼女と友人と私の3人でご飯を食べた。


売上は、日曜日はなかなかのものだった。(当社比)


いろいろな人にあって、いろいろな事をした土日だったな。\\
posted by 元我堂 at 01:34 | 東京 ?? | コメント(0) | トラックバック(0) | ■店長日記

2006年03月05日

日曜午後五時半

yuugure.jpg
3/5日曜午後五時半の阿佐ヶ谷の空。
ちょっと前まで店番終わりの五時の空はこんなんじゃなかった。
気づけば三月なのです。
先週から体調壊して引きずってたもんだから空をまじまじと見る余裕がなかったし、
すてきなお友達が来てくれたおかげて気持ちいい帰り道。

天気と空気がプラスされてなんだかいつもより幸せな時間でした。


BGM/大貫妙子
(日曜店長/彩能)
posted by 元我堂 at 18:04 | 東京 ???? | コメント(6) | トラックバック(0) | ■店長日記

2006年03月02日

「あるぽらん」棚!

 貸し棚第ニ弾は、
 阿佐ヶ谷スターロードにある呑み屋「あるぽらん」の棚です。
 
 「あるぽらん」はよいお店、皆が落ち着くよいお店。
 つまみがうまくて酒がすすみ、喋りが楽しく酒すすむ。

 スターロードをちょっと歩いて右手に看板、その二階。
 階段とんとんと登ってドアを開ければ、
 佐々木さんの無愛想な「いらっしゃい。」

 一月に一度のペースでフォーク歌手のライブ、
 たまに無声映画の上映などがあります。

 色んな部活も活動中。
 鰻部、写真部、大食い部・・・。
 まりなは鰻部部長なの、一応ね。

 佐々木さんからは、「あるぽらん」にまつわる方々の
 本やCDを提供していただきました。
 南正人、大塚まさじ、豊田勇造などの本。
 日本一マイナーなCDレーベルと佐々木さんがいう、
 「あるぽらんレコード」からCDを三種類。
 「五十嵐正史とソウルブラザーズ」さんのです。
 装丁の版画は佐々木さん作。
 こりゃまた素敵な感じで、ジャケ買いもあるかもねー。

 中央線人ならはずせないラインナップ満載。
 
 「あるぽらん」で騒がしい関西弁の女を見つけたら、
 多分それがまりなです。
 声かけてね。

 
posted by 元我堂 at 13:38 | 東京 ?? | コメント(0) | トラックバック(0) | ■店長日記

2006年03月01日

本日の…

サッカー中継も無し。
オリンピック中継も無し。
ワールドベースボールは、、この際無視。
元気は、、まあまあある。
品出し本も溜まってる。

よーし、今日こそ売るわよ〜。ふんふん!

…雨。
…大雨。どしゃ降りとも言う。

雨の日は客足がガクンと減る元我堂。
向かいの三好堂さんもシャッターをほとんど閉めてるし。

今日はのんびり過ごそう。

作ったばかりの「あるぽらん棚」や「古書新世界棚」を見たり。
思わず手に取りたくなる本ばかり。
その人の人柄や考え方などに妄想が膨らむ。おっと。

久々に朝陽で餃子定食の出前。ひひー。
注文した後で、こっそりミントガムを買う。しかも強力なやつ。←弱気。
朝陽のおじちゃんには見せられないな。

長い間お客さんからお借りしていた『虚無の供物』をやっとお返しすることができた。
どうも私はラストのトリック(というかこれがこの小説のメイン。。)の意味を
完璧に理解していなかったらしい。
お客さんに説明されて、あ〜なるほどー。と。

修行します。そうします。

(水曜店長/ナンダ)
posted by 元我堂 at 20:30 | 東京 ?J | コメント(2) | トラックバック(0) | ■店長日記