元我堂には古本だけでなく雑貨もちょこちょこ並んでいます。
中でも人気があるのがブックカバー。麻や古い着物地で作られたものですが、いわゆる手作り雑貨といった感じではなくて、プロの職人さんがしっかりと縫製しているものです。
私は手のひらに非常に汗をかく(余談ですが、自由自在に汗を出したり引っ込めたりできるのが特技)ので、本を読む時にブックカバーが必須です。布のブックカバーにはちょいとウルサイんです。少なくとも、
1.汗や多少の水濡れでもカバーがヨレない、ヘタれないこと。
2.本の厚さによってカバーがアジャストできること。
1はできれば防水仕様になっていると尚良し。生地が薄すぎるものは×です。2は、本に合わないカバーほど、読んでいてストレスになるものはありません。持つたびにカバーが「がふがふ」するのは×です。素材としては麻のザラッとした質感は持っていて心地よいですし、通気性もあるので手のひらが蒸れません。厚手の和紙もおすすめです。
さてさて、元我堂には常時10種類ぐらいのブックカバーを並べているのですが、新柄が入荷しましたのでご紹介いたします!

麻ブックカバー(共布しおり付) 各1575円
※右手前より[ 折り紙、つぼつぼ、四角 ] 防水加工あり

よろけ縞ブックカバー(真田紐しおり付) 1890円
※黒、赤、生成の3色あります

鳥獣戯画ブックカバー(骨細工ビーズのしおり紐付) 1995円
※人気あり!

点てんブックカバー/薄墨(赤い皮紐しおり付) 2100円
※パッチワークと刺し子が楽しい

いずれのカバーも、本の厚みによってカバーを調節できる作りになっています。お店でぜひ一度、手に取ってみてくださいね。
(金曜店長/旅猫)

