『エドワード・ゴーリーの世界』濱中利信/編、柴田元幸・江國香織
河出書房新社 2002年 初版 帯有 700円
■エドワードゴーリーの奇妙な魅力は、一度知るとどうもなかなか抜け出せないようで
『世界悪女物語』澁澤龍彦
河出文庫 昭和58年 初版 帯有 300円
■”美貌と権力によって悪虐のかぎりをつくし 愛欲と罪悪によって破壊した悪女の肖像”−帯文より
『一千一秒物語』稲垣足穂
新潮文庫 昭和53年 13刷 350円
■頭の中に????がキラキラと泳いでいる気持になれます。
「二十一世紀のダンディ」イナガキ・タルホのコスモロジー
『肌ざわり』尾辻克彦
中央公庫 昭和58年 初版・絶版 800円
■赤瀬川原平とはまた違う魅力が堪能できる、7つの短篇小説集。
表題作は中央公論新人賞受賞
『旅の詩集』寺山修司/編著
光文社 昭和48年 初版・絶版 600円
■「放浪」「別離」「異邦」「望郷」「残留」「逃亡」「出立」「旅情」「帰還」「漂白」
10章のテーマ別に、国内外の詩を寺山修司が編纂。旅に出たい人にも、旅に疲れた人にも
『日本の童謡集』寺山修司/編著
光文社 昭和47年 18刷・絶版 600円
■童謡って結構奥が深いんです。怒りあり、哀愁あり、怨みあり。
「しゃぼん玉」は買われていった女郎の唄だとか
(水曜店長/ナンダ)
2005年12月07日
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