2006年01月11日

本日の品出し

『民族学の旅』宮本常一
講談社学術文庫 1998年 第6刷 500円 
■「大島の百姓」として全国をくまなく歩き続けた、民俗学者宮本常一氏。
庶民文化探求の旅の記録。
歩かなければ見えないものを見続けた人。

『板極道』棟方志功
中央公庫 1996年 13版 400円 
■版画一筋で生き抜いた鍛冶屋の息子、世界のムナカタへ。

『昭和犯罪史』加太こうじ
現代史出版会 昭和49 初版 カバー 1200円 売切れ
■「黄金バット」の作者としても有名な紙芝居界の第一人者、加太こうじ。
波乱万丈の下町を生き抜きながら、数々の昭和史に残る犯罪を冷静に捉えた一冊。
※ディレクターさんがご購入くださいましたー!毎度ありがとうございます。

『地図のたのしみ』堀淳一
河出文庫 昭和55年 初版 250円 
■その名の通り、地図の楽しみ方が四方八方から。
古地図の魅力満載です。

『中国の故事・名言ものしり辞典』村松映
大和出版 1983年 初版 250円
■「中国の思想や歴史はすべてといってよいくらい、人の生き方を中心に語られている。
それだけに、多くの人が人生について深い思索をめぐらし、数々の名言を残している。」
ー”序にかえて”より抜粋

『チビっ子猛語録』S・ハンセン、J・ジェンセン/著 石渡利康、三谷茉沙夫/訳
二見書房 昭和47年 3刷 500円
■子どものころこの本を読んでいたら、今とはちがうオトナになっていたと思う。きっと。

『声のえほん ジャックとまめのき ひかりのくに』西田静二/絵
昭和出版刊 ※33回転LP付き 400円
■レトロな絵と強引なレイアウトに昔懐かしさを感じます(?)

『PETER RABBIT AND HIS FRIENDS STICKER BOOK』BEATRIX POTTER
1987年 400円
■ピーターラビットのステッカーブック。B4サイズ。
ガーデンや森の中に、ピーターラビットたちをうまく遊ばせてあげてください。
英語でストーリーも載っています。

(水曜店長/ナンダ)
posted by 元我堂 at 22:27 | 東京 ???? | コメント(0) | トラックバック(1) | ■本日の品出し
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宮本常一「女の民俗誌」(岩波現代文庫)
Excerpt:  宮本常一「女の民俗誌」(岩波現代文庫)を読了。氏の死後、岩波現代文庫のために編まれた本である。 昭和30年代中ごろまでの日本において、女性たちが、貧しさゆえ厳しい生活を迫られ、非道な扱いを受けながら...
Weblog: 本の虫
Tracked: 2006-11-07 09:49