『不思議の国の広告』尾辻克彦・編
福武文庫 1993年初版 500円
日本をはじめ各国の広告を集めた本です。(ってタイトルそのままですね。)このなかでとてもおもしろいのは尋ね人広告。これは電車の中では読めません。
『山菜歳時記』柳原敏雄
中公文庫 1981年初版 500円
子供のころ、春になると川っぺりで土筆摘みをした記憶があります。なんとなく懐かしさに誘われて手にとってみました。
『菊地君の本屋』永江朗 1000円
アルメディア
遊べる本屋ヴィレッジヴァンガードについて。ライターの永江さんが菊地敬一さんへ取材してまとめた本です。この本を新刊で読んで、当時は名古屋にしかまだお店がなかったころでしたが、出かけていってしまいました。
『平成よっぱらい研究所』二ノ宮知子 400円
祥伝社
のだめの二ノ宮さんですが、よっぱらい研究所所長さんなのですね。友達になりたくない(頼んでもなれないって)ですが、よっぱらった人って、凄まじく変なことばかりしますねー。
(木曜店長/しんご)
2006年02月09日
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