2006年04月18日

久しぶりに、日記。

こちら、花は九分ぢり、でも心はますます春めいて、明日、神前にて結婚式でございます。結婚という出来事にて何が変わるか?

もう1年半ほど一緒に暮らす私どもつがいとしましては、周囲の方々から見れば、特に変わることもないだろうが。私達当人の中では、大きく変わりました。
ちなみに私、個人としましては、仕事に対して、よりassertiveに、要するに、日々、ほんと日々精進で売り込みも技術アップも努む様に変わりました。先月なんて、カンヌ受賞監督と若手有望株に会ってより良き仕事のopportunityの為にネットワーク広げるべく、台湾まで行ってきちゃったり、役者として演技に深みと磨きをかけるべく、毎週、こちらの若手監督が講師勤めるワークショップに足を運んだり。やはり結婚決めてからの自己探究と目標追求が真剣勝負になり、それに比例して、仕事のチャンスや発注も増えてきたし。精進精進が背について働く、男になってきています。結婚しよう!とかみさんに言った頃からだな、やはりこれもそれがきっかけ、相手の仕草やちょこっとしたことが愛おしくて、しょうがないってふうに見えてきて。これも、こいつ!と決めたとたんにかかるマジックなんだろうな。

そんな今日この頃の私です。

今日はこれ読んでる人に素敵な言葉を贈ります。あのオードリーヘップバーンの言葉。
For attractive lips, Speak words of kindness.
For lovely eyes, Seek out the good in people.
For beautiful hair, Let a child run his fingers through it once a day.

これは、男にも通ぜる言葉だと思います。
それをじで行く(特に自分の愛する女に対して)なんて男が真の男前だね。
ヘップバーンが真の女前の顔つきを持った様に。これをじで生きた女なのかなあ。あの人はやはり。

これから先、何が起こるか、おてんとさんに尋ねるつもりもないが、かみさんだけは何であれ、大切にしたいとおもいます。

今日は部屋にて大きな牡丹が咲きました。凛としてます。此の様に、自分のライフ、活かしていきたいねえ、皆さん。



botann.jpg

(金曜日店長代理/shiomin) 
posted by 元我堂 at 00:06 | 東京 ???? | コメント(10) | トラックバック(0) | ■店長日記
この記事へのコメント
ファーストシーンが
あの場所だった二人に。

これからのシーンが。

幸福な幸福な、音楽と映像と台詞であるように。

そして常に。
いつか感じた予感がいつも、そこにあるように。

ね。

結婚、おめでとう。
Posted by やす at 2006年04月18日 02:18
通りすがりですが
ご結婚おめでとうございます!

嬉しいお話は、みんなを嬉しくさせてくれます。
ありがとうございます。
末永くお幸せに・・・。
Posted by こてまる at 2006年04月18日 08:51
ああ、すばらしきのろけ


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おめでとさん
Posted by Mongo at 2006年04月18日 12:12
石ころさんが最近、大変きれいになって、
輝いていますね。
それもこれも、シオミンさん、そして、つがいの相性がよいからでしょうね。
おめでとう! 末永く幸福でありますように。
今日、行けなくて残念でした。
部屋の様子、なつかしいです。
我が家も、こぼれダネならぬこぼれ球根で真っ赤なチューリップがぽっかりと、今日咲きました。
お二人に祝杯をあげにいきたいです。
また会いましょう。
Posted by 海ねこ at 2006年04月18日 15:52
おめでとうございます。
今日だけは、元我堂ブログがshiominの、Oops! お二人のものですね。

仕事も家庭も俄然、ハリがでてきたご様子。
私たちも嬉しいです。

群林堂のまめ大福、いかがでしたか?
ナンダは、そのために朝から護国寺まで行って並んで買っておりました。

落ち着いたら、またピッキーヌでご飯でも食べましょう!
Posted by ナンダンナ at 2006年04月18日 21:53
あんみつ姫の様な石ころさん。
襲名披露公演の様なシオミさん。

「花嫁」という言葉はこういう日の為に
作られたのだなぁと思った昼下がり。

いつかまりなも・・・
うふふのふ。

また憲ちゃんとご飯でも食べましょう。
乾杯、したいです。

写真楽しみにしていてください。

Posted by まりな at 2006年04月19日 13:38
いつか、石ころが話してくれました。
「出逢った頃、siominは私のすすめた
 柄の手ぬぐいを買ってくれて、とても
 うれしかった」と。

今日、旅猫さんが元我堂での記念写真を
送ってくれました。

晴れやかなふたりの表情。
おめでとう。

今も、その椿もようの手ぬぐいは、
二人の部屋のどこかにあるのかな。

Posted by ユウコ at 2006年04月19日 21:31
もうね、こうなったらね、
やっぱり家に遊びに行って、
大きな声で「おめでとう!」と
乾杯したいですよ。本当に。
みんなで、ね。
Posted by ケイスケ at 2006年04月20日 09:58
皆様、本当に暖かいコメントありがとうございます。
今日、私の両親も郷へ帰り、これから普段の生活へと、戻ってゆきます。
十八日を吉日として、外では牡丹桜の咲き誇る中、八百万の神々のこれまた大神様の前で、誓詞を奉った次第でございます。元我堂では、記念の素敵な写真も、皆様のご協力もあって、撮り収めることができました。わたくし奈津子共々、心より御礼申し上げます。

やすさん
撮影のために炬燵の撤去をお手伝いいただきありがとうございます。明日など、まだ少し寒い日もあろうに、炬燵にはお世話になりたい日もまたあるかと思うと、店長の方々には申し訳ない思いなのでございます。あ、それと白洲の本、感謝です。しゃべりは早いが、活字追う目はスローリーダー。私、ゆっくり読ませていただきます。

通りすがりのこてまる殿
貴男のブログも少し拝見させていただきました。相撲と自転車の記事は、まさに共感。情操豊にさせてくれるメッセージとは、求めて得られるものばかりとは限らない。ひょいと乗った電車の、中吊のブックレビューから素敵な出逢いとなる本を見つける様に、ふと舞い込んでくるワンダフルメッセージもあるのですねえ、通りすがりさん〜。

Mongoさん
いえいえ、貴方がた素敵な先輩カップルとの出逢いとふれあいが、わたしの今の様な気持ちになれている由縁ではないかと、思う訳でございます。これからも〜。

海ねこさん
此の様な言葉をいただけて。有り難きことでございます。私、石ころの旦那として、一番いただけて嬉しいお褒めの言葉でございます。石ころさんのいい顔になっている事実は、私にとっての幸せ。私が幸せ気分でいい顔しているのは、これまた彼女の幸せ。これからもカラフル。苦楽、色々あるとは思いますが、今まで通り明かりの絶えない家族でありたいと思います。ぜひまた集いで、楽しいお食事、ご一緒させてください。

ナンダンナさま
細君殿がそこまでしてくださったとは。有り難きことでございます。あ〜、あれはなんですね、なんとも美味かったぁ。慣れぬ和装に絞られた体に、群林堂のアンコは染みとけていきましたぁ。Right On〜!
これからもご近所同し、色々とシェアして下さいませ。

まりな殿
石ころさん、重いカツラと緊張で少し強ばっていたのですよ。あれまではね。元我堂でみんなの顔見て笑顔が出始めた。撮影用にお店を整えてくれてありがとう。僕ら、いつも元我堂で時間を共にしている時宛らのリラックスムードで、素敵な写真顔ができました。お嫁さんのあの大変な衣装は、付き添いの美粧さん曰く、もう二度とそんな簡単に結婚しようと思わないという憶いのために、っていうことも理由の一つなんだって。この人!と思う相手とは、重厚な結婚にすることをおすすめします。僕らも、簡単なことじゃあ挫けません。

ユウコさん
勿論、この手ぬぐいは、これからも私たちの愛の巣で色鮮やかに私たちの生活を好演出していくのであります。まだまだ活用の最中でございます。二人の、写真の姿を、素敵と思っていただけたということは、私たちの心も素敵な状態だという証でございます。姿は心を表す。できることなら凛とあり続けたい。良き心は私たち二人次第でございます。仲良く協力してこれからも夫婦として精進して参ります。

ケイスケくん
貴男もいよいよですね。カップルとしては、貴方がたのほうが先輩ですが、式に向けての心構えは、フレッシュな分、わたくし共なにかしらのご協力はできるのではないかと思うのでございます。聞いてみようと思う事が出てきましたら、遠慮なく、ご相談いただけましたら幸いです。同世代のカップル同士、これからも協力して参りましょうね。よろしくお願い申し上げます。さしあたり、近いところで、皆様揃って祝いの杯をあげましょうかね。



Posted by shiomin at 2006年04月21日 02:21
shiomin、夜遅くまでお疲れ様でした。
配慮の行き届いた心からのコメント、
きっと皆さん喜んでくださると思います。
いつも本当にありがとうね。
愛しています。
おやすみなさい。

皆様、この度は
本当にどうもありがとうございました。
普段からのろけすぎの二人かとは思いますが、
大切な人を思う気持ちを素直に表現できることは、
本当に素敵なことで、心身共に健康になれるような
気がします。
皆さん、大好きですよ。
心から、抱きしめたい。

またしても後からのそのそと転がり出てきました、
駄目嫁、石ころでした。

次はケイスケ王子の番ね。
楽しみです。



Posted by 石ころ at 2006年04月21日 02:48
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