うい坊も、起こせー出せー外見せろーと叫んでます。
気持ち良いもんね。どれどれ。
さて年明けから元我堂には、やたらとミニコミ誌が並んでいます。
昨年からの「モツ煮狂い」に続いて、森まゆみさん編集のミニコミ誌の代表格「谷中根津千駄木」、石川は金沢の「そらあるき」、岩手は盛岡の「てくり」、埼玉は川越の「小江戸ものがたり」など。300円〜。
内容はいわゆる地域雑誌のような雰囲気なのですが、なんだかとても良い感じ。
編集後記を読んでみるとみんな、その地域に住む、その地域を愛する人たちが集まっていつのまにか形が出来上がっていった、、、といったことが書かれています。
あえて地方色を濃く出すことで、自分たちだからこそ出来る唯一無二のものに仕上がっているようです。すてきよー。
B6というサイズ、薄さ、ミニコミ誌ならではの質感、愛着がにじみ出ている編集のしかた。
ペラペラと眺めているだけで、見知らぬ土地がぐっと身近に感じられると思います。今度の旅は旅行ガイドではなくて、こんな素敵なミニコミ誌をお供に連れていってみませんか。
ちなみにナンダおすすめは盛岡の「てくり」。
で、どうして突然元我堂に並び始めたかというと…。私もよく判りません(笑)
いつも間にかトシさんが入荷してました。謎…。
(ナンダ/水曜店長)

