オーナーのやすさんに譲っていただいた火鉢が先程、我が家に到着。
お店から紐でしばって、shiominとふたり自転車に乗りつつ提げつつ
帰ってきました。
ご存じの方もおられるように我が家は狭い。
ので、とりあえず棚の上に置いてみました。
横には本屋やらレコードやらあるのでとてつもなく危ないですね。
早速、炭に火をつけてみる。
ほんのり暖かい!!
時々、ピンと炭の弾ける音もして心ときめく。
きー。
しかし二人騒ぐのもつかの間、5分もしないうちに火は消えてしまっ
たのでした。
消えてしまったのでした。
むー。
悲劇の後、調べた結果、炭にきちんと火をつけるにはお鍋の底に穴の
開いた火越しというもので20分ほどコンロであぶらなくてはならない
らしい。
また、安全に暖を楽しむには火箸や火消し壺などまだまだ準備が必要
とのこと。
火鉢で節約生活と意気込んでいた矢先、初期費用がかさむことを知り、
不勉強な自分にちょっと落ち込んだのでした。
火越しの玄人になれるよう、精進してまいります。
(火曜日店長/石ころ)

