2005年11月09日

本日の品出し(絶版文庫いろいろ)

今日は絶版文庫を中心に品出しを。
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『昭和夢草紙』滝田ゆう
新潮文庫 昭和58年 初版・絶版 800円
■下町の粋人、滝田ゆうが絵と文で綴る、今は昔の「夢のお話」101話
 解説:田中小実昌

『くまぐす外伝』平野威馬雄
ちくま文庫 平成3年 初版・絶版 1000円
■博物学の巨人、南方熊楠の全貌が力強く描かれる
 解説:水木しげる

『風貌』土門拳
講談社文庫 昭和52年 初版・絶版 
■鬼才・土門拳が「日本の顔」と会い、撮り、記した古典的名著
湯川秀樹、幸田露伴、井伏鱒二、川端康成、梅原龍三郎、高村光太郎ほか

『続・風貌』土門拳
講談社文庫 昭和60年 4刷
■鈴木大拙、土井晩翠、谷桃子、イサム・野口、吉田一穂ほか

『続・風貌』土門拳
講談社文庫 昭和60年 3刷
■谷崎潤一郎、仁科芳雄、野口兼資、山田耕作、坂本繁二郎ほか
※3冊セットで3000円

『明治人物夜話』森銃三
講談社文庫 昭和48年 初版・絶版 1000円
■明治に輩出した人物50余人の、知られざる逸事や言行を記した一冊
 解説:向井信夫

『思いちがい辞典』別役実
ちくま文庫 平成11年 初版・絶版 帯有 500円
■「姉さん女房」「虚言癖」「冷蔵庫」の本当の意味と効用は…?
 思いちがいがいかに日常生活を豊かにしているかの疑問に、劇作家の著者が迫る!
 解説:宮沢章夫

『昭和幻燈館』久世光彦
中央公庫 平成4年 初版・絶版 700円
■洗練された文章と美意識が映し出す、憂いにみちた昭和文化の面影
 解説:川本三郎

『名画感応術』横尾忠則
光文社文庫 平成9年 初版・絶版 700円
■絵画を”感応”するための手引を贈る横尾流アート・エッセイ
 解説:伴田良輔

『ことばの食卓』武田百合子 画・野中ユリ
ちくま文庫 平成3年 初版 300円
■食べ物に関する昔の記憶や思い出を感性豊かな文章で綴るエッセイ集
 解説:稲村季弘

『私は本当に私なのかー自己論講義ー』木村敏+金井美恵子
朝日出版社 レクチャーブックス 昭和58年 初版・絶版 2500円
■精神科医と作家による、”私ともう一人の私”を巡る論

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(水曜店長/ナンダ)
posted by 元我堂 at 21:45 | 東京 ???? | コメント(0) | トラックバック(0) | ■本日の品出し
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