2005年11月15日

グスタフ・ルネ・ホッケ

本日、スタイナーと山口昌男のちくま文庫2冊を購入してくださった名
前もご連絡先も分からないお客様にご伝言です。
先ほど、店頭でホッケの本ありますかと聞かれた際、なにをとんちきか
私、グスタフ・ルネ・ホッケとホルヘ・ルイス・ボルヘスを勘違いして
本をご案内してしまったようです。
全然似ていない!!
どこをどう間違うの!!
自分のおっちょこちょい加減にはもうんざり。
おそらく、このむすめは馬鹿かしらんと思われてしまったに違いない。
元我堂の信用を落としてしまったかなぁ…。
だとしたら各店長殿すみません。

う−。
お客様がこのブログを読んでいる可能性は99.9パーセントないとは思い
ますが、お詫びと訂正をこちらに書かせていただきます。

ボルヘスの本は店頭にはございませんでしたが、ホッケの本「迷宮とし
ての世界」ならば私宅に1冊在庫がございます。

「迷宮としての世界 マニエリスム美術」
グスタフ・ルネ・ホッケ 種村季弘・矢川澄子訳
美術出版社 1973年 函 シミ 5000円     です。

もしご入用であれば下記のコメント覧、もしくは上記の電話番号
にご連絡いただければ幸いです。
本日は間違ったご案内をしてしまい本当にすみませんでした。
これからも元我堂をよろしくお願いいたします。

自分のばかばかばか。
ばかばかばか。

(火曜日店長/石ころ)
posted by 元我堂 at 20:24 | 東京 ?? | コメント(4) | トラックバック(0) | ■店長日記
この記事へのコメント
私だったら「ホッケってあの、開きとか塩焼きの……」
と答えていたと思います。

落語にもあるじゃないですか、
「ほっけーどーにいるからホッケ!」(by やかん)

……もうやめます。
Posted by 旅猫 at 2005年11月16日 20:14
あのー。。。。もう流石に、このような日付ではアレかもしれませんが、
ホッケの「迷宮としての世界」。
在庫もうないですよ・・・ねえ?
検索でやっとたどり着いたのですけど。


もし、奇跡にも在庫ございましたら、
お知らせいただけますと幸いです。。
Posted by ひろみ at 2006年04月01日 16:01
ひろみ様

気づくのが遅くなってすみません。
「迷宮としての世界」まだ在庫ございます。
もしこのコメントにお気づきになられましたら、
お手数ですが石ころまでメールしていただけると
幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
Posted by 石ころ at 2006年04月05日 00:21
私の操作方法が悪かったのかアドレスが
表示できていないみたいですね。
すみません。
ひろみ様、こちらまでご連絡くださいませ。
otome_x@yahoo.co.jp
Posted by 石ころ at 2006年04月05日 00:52
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