『シャーロック・ホームズ17の愉しみ』 J・E・ホルロイド編
小林司・東山あかね訳
河出文庫 平成元年 再版 カバー 小口シミ有 600円
■「熊のプーさん」のA・A・ミルン、推理作家のドロシー・セイヤーズ、ディクスン・カーなどがホームズ物語と作者ドイルをめぐって薀蓄を傾ける古典的アンソロジー
『シャーロック・ホームズの私生活』 ヴィンセント・スタリット著
小林司・東山あかね訳
河出文庫 1992年 初版 カバー・帯 800円
■一番古いシャーロッキアン団体<ベイカー・ストリート・イレギュラーズ>の創立者のひとりとして知られるスタリットが1933年に発表したエッセイ
『シャーロック・ホームズ ガス燈に浮かぶその生涯』
W・S・ベアリング=グールド著 小林司・東山あかね訳
河出文庫 昭和62年 初版 カバー・帯 小口シミ有 800円
■シャーロック・ホームズの生涯を、ホームズ物語とその周辺資料から再構成してしまったという労作、ファン必携の奇書
『シャーロック・ホームズの生れた家』 ロナルド・ピアソール著
小林司・島弘之訳
河出文庫 1990年 再版 カバー・帯 1000円
■シャーロック・ホームズは生みの親コナン・ドイルによっていかに創造されたか?綿密な調査でドイルの生涯を描き、名探偵誕生の秘密に迫る
『コナン・ドイル』 ジュリアン・シモンズ著 深町眞理子訳
創元推理文庫 1991年 初版 カバー・帯 1000円
■シャーロック・ホームズ生みの親のヴィジュアル評伝
『真説シャーロック・ホームズ』 小林司・東山あかね
講談社文庫 昭和55年 初版 カバー カバー傷み有 1200円
■ホームズの眼に映ったロンドンの生活と風俗を、当時の写真で再現し、その人柄を描き尽くした評伝を収録
(金曜店長/旅猫)
2005年11月18日
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