直前のお知らせとなってしまいましたが、
当店は夏期休業といたしまして、
8月13日(月)〜8月19日(日)の昼の部
の営業をお休みさせていただきます。
※8月19日(日)の夜の部は、オーナーやすが開店します!
どうぞよろしくお願い申し上げます。
併せまして、本日8月9日(木)も、都合により臨時休業とさせていただきます。
ご迷惑を御掛け致します。
2007年08月09日
2007年04月18日
お知らせ
水曜夜の部を担当しているミッキです。5月から担当の曜日が変わり、土曜日(月1回程度・不定期)になりますので、よろしくおねがいいたします。
2007年03月22日
臨時休業のお知らせ
古本・古道具の店「不思議(はてな)」のオープン日が3月24日(土)に決定致しました。場所は谷中です。
皆さまぜひ足をお運びくださいませ。
※オープン直前につき、準備のため、誠に勝手ながら、3月22日(木)の元我堂の営業は休ませていただきたいと思います。
申し訳ございませんがどうぞよろしくお願い致します。
---------------------------------------
『不思議(はてな)』
■住所:東京都文京区千駄木2−35−7
ペチコートレーン2階
■電話:03-3828-3856
■営業時間:平日13時〜19時 土日祭日13時〜21時
■定休日:不定期
---------------------------------------
(木曜店長/トシ)
2007年02月04日
日曜お昼の営業
2007年01月25日
2007年01月27日(土) 土曜日はお休みいたします
2007年01月27日(土)
土曜日はお休みいたします
誠に申し訳ありませんが、
営業は都合によりお休みいたします。
どうぞ宜しくお願いいたします。
(土曜日店長/トシ)
土曜日はお休みいたします
誠に申し訳ありませんが、
営業は都合によりお休みいたします。
どうぞ宜しくお願いいたします。
(土曜日店長/トシ)
2007年01月12日
本日はお休みいたします
誠に申し訳ありませんが、
本日の営業は都合によりお休みいたします。
どうぞ宜しくお願いいたします。
(金曜日店長/石ころ)
本日の営業は都合によりお休みいたします。
どうぞ宜しくお願いいたします。
(金曜日店長/石ころ)
2006年12月26日
■■ 年末年始営業のご案内 ■■
誠に勝手ながら、年末年始の
12月28日(木)から1月3日(水)、1月5日(金)の期間は休業
とさせていただきます。
年開けは1月4日(木)が初営業、
1月6日(土)からは通常の営業に戻ります。
ご来店いただくお客様には大変ご不便をおかけいたしますが、
何卒ご了承のほどお願い申し上げます。
去りゆく2006年、
今年も本やお店を通じてたくさんの方々と会話を紡げたこと、
心より感謝しております。
来る亥年、2007年も元我堂をどうぞごひいきに。
世界中の皆さま、どうか良いお年を。
(金曜日店長/石ころ)
12月28日(木)から1月3日(水)、1月5日(金)の期間は休業
とさせていただきます。
年開けは1月4日(木)が初営業、
1月6日(土)からは通常の営業に戻ります。
ご来店いただくお客様には大変ご不便をおかけいたしますが、
何卒ご了承のほどお願い申し上げます。
去りゆく2006年、
今年も本やお店を通じてたくさんの方々と会話を紡げたこと、
心より感謝しております。
来る亥年、2007年も元我堂をどうぞごひいきに。
世界中の皆さま、どうか良いお年を。
(金曜日店長/石ころ)
2006年11月12日
無事終了
ご報告が遅れましたが、
先のブログでもお知らせしました「秋も一箱古本市」が無事終了いたしました。
石ころ書房が出店した大家さんは長い長い坂を上りきった処にある、宗善寺。
のんびりとした雰囲気の中、閉店間際の雨に打たれるまで
当日は終始心地よい気温が続き
日がな一日、本を売るという行為を大いに楽しむことができました。

最近は本命の美術本よりも他ジャンルがおもしろく
今回の古本市では主に灰汁の強い乙女本と妖怪本を詰めました。
目が悪い私は普段お店で番台に座っていても、
お客様がどんな本を手にとっているのか全く見えていないので
自分の用意した本が目の前の前で売れていったり売れていかなかったりする様は
元我堂で店番をしている時の数倍刺激的でした。
本を手にしたお客様の表情が間近で見られるのは何とスリリングなことか。
良い経験をさせていただきました。

私のお隣は元我堂の先輩、旅猫書房さん。
開店前、石ころがお手洗いから出てくると、
何故か旅猫さんが黒い割烹着を着、頭には手拭いをかむってにこにこしている。
旦那様の為五郎さんも一緒ににこにこ。
箱の中には本に混じって牛乳瓶…。はて?
なんと今回の旅猫書房のテーマは給食当番なのでした。
何処で入手したのかアルミの牛乳箱にはちゃんと1年2組と書かれ、
懐かしや牛乳瓶の紙ラベルも一緒に販売されておりました。
反対側のお隣、古書無人島さんではミニコミ「モツ煮狂い」が大人気。
後でゆっくりと思っていたら、もう最後の1冊とのこと。
急いで購入させていただく。
最近きちんと読み直してみたら、Kさんの書かれたモツ煮論文がとても深く、
その柔らかな眼差しにしみじみとしてしまった。
貴重な巻末のモツ煮レシピも嬉し。

まるふじ前で出店した木曜日店長としおさん。
なにやら楽しそう。
元我堂でも良い本を適切な値段で出しており、最近めきめきと売上上昇中。
当日は本と一緒に古いこまものも販売、随分と冊数をさばいたそうです。
見に行きたかったなぁ。
宗善寺には古本系ブログで有名な退屈男さんや晩鮭亭さん、
なんと岡崎武志さんまでもが揃って箱を並べているという超豪華ゾーンがあり、
わんさかわんさか人がやって来くる。
途中、勇気をだして岡崎さんに古本のパワーを分けていただくため
握手を強要したり、佐野繁次郎本だけを出品していた晩鮭亭さんには、
私の箱の中に入っていた題字・佐野繁次郎の石垣綾子「女は自由である」と
大好きな横光利一の「旅愁」を交換していただいたりしてもらったり。
普段は字面だけで想像していた方々のお顔を拝見できるのも一箱古本市ならでは。

16時頃になるとずっと我慢しているらしかった雨がとうとう降り出し、急いで撤収。
その後の報告会では、なんと石ころ書房は売上第三位、
金沢からいらっしゃったBOOKRIUMさんとご一緒に
主催社の河上さんの南陀楼綾繁賞までいただいてしまったのでした。
びょー。
売れると思った本が売れず、逆に売れないとふんでいた類の本が出たりと、
お店を離れての今回の古本市は勉強になる点もたくさんあり、
参加できて本当によかった、よかった。
当日ご来店いただきました皆様、本を買ってくださった皆様、
どうもありがとうございました。
運営サイドの皆様、お世話になりました。
本当にお疲れ様でした。
*お買いあげいただいた本*
・ふるさとの妖怪(水木しげる/社会思想社/昭和63年初版)
・妖怪不思議話(水木しげる/扶桑社/平成7年初版・帯)
・日本妖怪変化史(江馬務/中公文庫/昭和53年3刷)
・妖怪談義【柳田國男選集5】(柳田國男/修道社/昭和47初版)
・反少女の灰皿(矢川澄子/新潮社/昭和56年初版)
・ユリイカ矢川澄子・不滅の少女(青土社/第34巻第13号10月増刊号)
・マザーグースファンタジー(東逸子銅版画・矢川澄子訳/すばる書房/昭和52年)
・すみれ強迫(草間弥生/作品社/平成8年初版・帯)
・陽子(荒木経惟/平凡社/平成10年6刷/荒木経惟写真全集3/解説岡崎京子)
・愛情生活(荒木陽子/作品社)
・フローラ逍遥(澁澤龍彦/平凡社)
・ヨーロッパ随筆(森田たま/寶文館/昭30初版/函なし表紙イタミ)
・女子口語新書簡文(佐伯常磨/日本書院/大正15年再版)
・THE GIRL'S STANDARD READERS(三省堂/大正14年/書込み)
・BUTTON BOOK(ヤケしみ・ママの書き込み)
・青春詩歌集(婦人公論四月号付録/昭和14年/ヤケしみ)
・女生徒(太宰治/文芸社/昭和50年20刷)
・女は自由である(石垣綾子/文芸春秋社/昭和30年8刷/題字・佐野繁次郎)
・新しい時代の女性の作法(昭和30年/主婦の友新年号附録)
・元禄小袖からミニスカートまで (戸板康二/サンケイ新聞社/昭和47年29刷)
・昔のきものに教えられたこと(石川あき/平成17年初版)
・幸田文の箪笥の引き出し(青木玉/新潮社/平7年7刷)
・図解きもの読本・染めと織(本吉春三郎/婦人画報社/昭和54年6刷)
・広告図像の伝説(荒俣宏/平凡社/平成1年初版)
・現代のインテリア(集英社/昭和41年初版)
・現代豆腐百珍(辻留/婦人画報社/昭和37年初版/題字・佐野繁次郎)
・ことばの食卓(武田百合子/ちくま文庫/平成18年初版)
・向日邦子の手料理(監修・製作/向田和子/講談社/平成3年10刷)
・あまカラ174号(甘辛社/昭和41年2月)
・あまカラ182号(甘辛社/昭和41年10月)
・あまカラ183号(甘辛社/昭和41年11月)
・あまカラ184号(甘辛社/昭和41年12月)
・太陽/大正時代(平凡社/第12巻5号)
・太陽/昭和時代(平凡社/第13巻7号)
・太陽/宇野千代(平凡社/第35巻1号)
・太陽/妖怪現る(平凡社/第35巻1号) 等々
*その夜、家族が「新しい本棚買っていいよ」とぽそっと言った。
何処ぞやから持ち帰えり、日に日に増える一方の本たちを
狭い部屋が更に狭くなるからと本当のところあまり良い顔をしていなかった人が…。
びっくり。南陀楼賞の威力はすごいのでありました。
多謝!!
(金曜日店長/石ころ)
先のブログでもお知らせしました「秋も一箱古本市」が無事終了いたしました。
石ころ書房が出店した大家さんは長い長い坂を上りきった処にある、宗善寺。
のんびりとした雰囲気の中、閉店間際の雨に打たれるまで
当日は終始心地よい気温が続き
日がな一日、本を売るという行為を大いに楽しむことができました。

最近は本命の美術本よりも他ジャンルがおもしろく
今回の古本市では主に灰汁の強い乙女本と妖怪本を詰めました。
目が悪い私は普段お店で番台に座っていても、
お客様がどんな本を手にとっているのか全く見えていないので
自分の用意した本が目の前の前で売れていったり売れていかなかったりする様は
元我堂で店番をしている時の数倍刺激的でした。
本を手にしたお客様の表情が間近で見られるのは何とスリリングなことか。
良い経験をさせていただきました。

私のお隣は元我堂の先輩、旅猫書房さん。
開店前、石ころがお手洗いから出てくると、
何故か旅猫さんが黒い割烹着を着、頭には手拭いをかむってにこにこしている。
旦那様の為五郎さんも一緒ににこにこ。
箱の中には本に混じって牛乳瓶…。はて?
なんと今回の旅猫書房のテーマは給食当番なのでした。
何処で入手したのかアルミの牛乳箱にはちゃんと1年2組と書かれ、
懐かしや牛乳瓶の紙ラベルも一緒に販売されておりました。
反対側のお隣、古書無人島さんではミニコミ「モツ煮狂い」が大人気。
後でゆっくりと思っていたら、もう最後の1冊とのこと。
急いで購入させていただく。
最近きちんと読み直してみたら、Kさんの書かれたモツ煮論文がとても深く、
その柔らかな眼差しにしみじみとしてしまった。
貴重な巻末のモツ煮レシピも嬉し。

まるふじ前で出店した木曜日店長としおさん。
なにやら楽しそう。
元我堂でも良い本を適切な値段で出しており、最近めきめきと売上上昇中。
当日は本と一緒に古いこまものも販売、随分と冊数をさばいたそうです。
見に行きたかったなぁ。
宗善寺には古本系ブログで有名な退屈男さんや晩鮭亭さん、
なんと岡崎武志さんまでもが揃って箱を並べているという超豪華ゾーンがあり、
わんさかわんさか人がやって来くる。
途中、勇気をだして岡崎さんに古本のパワーを分けていただくため
握手を強要したり、佐野繁次郎本だけを出品していた晩鮭亭さんには、
私の箱の中に入っていた題字・佐野繁次郎の石垣綾子「女は自由である」と
大好きな横光利一の「旅愁」を交換していただいたりしてもらったり。
普段は字面だけで想像していた方々のお顔を拝見できるのも一箱古本市ならでは。

16時頃になるとずっと我慢しているらしかった雨がとうとう降り出し、急いで撤収。
その後の報告会では、なんと石ころ書房は売上第三位、
金沢からいらっしゃったBOOKRIUMさんとご一緒に
主催社の河上さんの南陀楼綾繁賞までいただいてしまったのでした。
びょー。
売れると思った本が売れず、逆に売れないとふんでいた類の本が出たりと、
お店を離れての今回の古本市は勉強になる点もたくさんあり、
参加できて本当によかった、よかった。
当日ご来店いただきました皆様、本を買ってくださった皆様、
どうもありがとうございました。
運営サイドの皆様、お世話になりました。
本当にお疲れ様でした。
*お買いあげいただいた本*
・ふるさとの妖怪(水木しげる/社会思想社/昭和63年初版)
・妖怪不思議話(水木しげる/扶桑社/平成7年初版・帯)
・日本妖怪変化史(江馬務/中公文庫/昭和53年3刷)
・妖怪談義【柳田國男選集5】(柳田國男/修道社/昭和47初版)
・反少女の灰皿(矢川澄子/新潮社/昭和56年初版)
・ユリイカ矢川澄子・不滅の少女(青土社/第34巻第13号10月増刊号)
・マザーグースファンタジー(東逸子銅版画・矢川澄子訳/すばる書房/昭和52年)
・すみれ強迫(草間弥生/作品社/平成8年初版・帯)
・陽子(荒木経惟/平凡社/平成10年6刷/荒木経惟写真全集3/解説岡崎京子)
・愛情生活(荒木陽子/作品社)
・フローラ逍遥(澁澤龍彦/平凡社)
・ヨーロッパ随筆(森田たま/寶文館/昭30初版/函なし表紙イタミ)
・女子口語新書簡文(佐伯常磨/日本書院/大正15年再版)
・THE GIRL'S STANDARD READERS(三省堂/大正14年/書込み)
・BUTTON BOOK(ヤケしみ・ママの書き込み)
・青春詩歌集(婦人公論四月号付録/昭和14年/ヤケしみ)
・女生徒(太宰治/文芸社/昭和50年20刷)
・女は自由である(石垣綾子/文芸春秋社/昭和30年8刷/題字・佐野繁次郎)
・新しい時代の女性の作法(昭和30年/主婦の友新年号附録)
・元禄小袖からミニスカートまで (戸板康二/サンケイ新聞社/昭和47年29刷)
・昔のきものに教えられたこと(石川あき/平成17年初版)
・幸田文の箪笥の引き出し(青木玉/新潮社/平7年7刷)
・図解きもの読本・染めと織(本吉春三郎/婦人画報社/昭和54年6刷)
・広告図像の伝説(荒俣宏/平凡社/平成1年初版)
・現代のインテリア(集英社/昭和41年初版)
・現代豆腐百珍(辻留/婦人画報社/昭和37年初版/題字・佐野繁次郎)
・ことばの食卓(武田百合子/ちくま文庫/平成18年初版)
・向日邦子の手料理(監修・製作/向田和子/講談社/平成3年10刷)
・あまカラ174号(甘辛社/昭和41年2月)
・あまカラ182号(甘辛社/昭和41年10月)
・あまカラ183号(甘辛社/昭和41年11月)
・あまカラ184号(甘辛社/昭和41年12月)
・太陽/大正時代(平凡社/第12巻5号)
・太陽/昭和時代(平凡社/第13巻7号)
・太陽/宇野千代(平凡社/第35巻1号)
・太陽/妖怪現る(平凡社/第35巻1号) 等々
*その夜、家族が「新しい本棚買っていいよ」とぽそっと言った。
何処ぞやから持ち帰えり、日に日に増える一方の本たちを
狭い部屋が更に狭くなるからと本当のところあまり良い顔をしていなかった人が…。
びっくり。南陀楼賞の威力はすごいのでありました。
多謝!!
(金曜日店長/石ころ)
2006年10月29日
古本屋のワルツ
昔なくした思い出探して
今さら私は古本屋を訪ねている
クルクル回るようなステップ
いつの間にかワルツ
(♪古本屋のワルツ)
先のアルバム発売記念のために行われた
アンダーグラウンドブックカフェでのライブも好評だった
“黒船レディと銀星楽団”さん。
あの日のライブ後の帰り道、
「あぁ女の子に生まれてよかった」としみじみ思いながら歩いた女子は
きっと私一人だけではあるまい。
実はボーカルの黒船レディさんは、
水曜日店長のナンダさん(産休中*もうすぐ復帰)とお知り合い。
元我堂がレディさんの帰宅ルートの途中にあるということもあって、
以前から何度かお店にご来店いただいておりました。
そんなご縁から、今回元我堂でもアルバム「古本屋のワルツ」を
販売することになりました。
1枚2000円、一番目立つ番台前の椅子の上にて販売中です。

ぱちぱち。
ぱちぱち。
芽出たいなぁ。
試聴もできますので、是非お気軽にお声をおかけくださいませ。
ここ1ヶ月程、頂戴したデモ版のCDを店番の際にかけているのですが、
レディさんの澄み切った声が心地よいのか、店内の本を手に取り
お店での時間をゆっくり楽しんでくださるお客様が増えたように思います。
阿佐ヶ谷では南口にある“バルト”(ベルギービールと
マスターの手作り野菜を使った美味しいお料理が楽しめるお店)
でも販売しておりますのでそちらもでも是非どうぞ。
黒船に乗って、いざ音楽と古本の懐かしく新しい旅路へ。
(金曜日店長/石ころ)
今さら私は古本屋を訪ねている
クルクル回るようなステップ
いつの間にかワルツ
(♪古本屋のワルツ)
先のアルバム発売記念のために行われた
アンダーグラウンドブックカフェでのライブも好評だった
“黒船レディと銀星楽団”さん。
あの日のライブ後の帰り道、
「あぁ女の子に生まれてよかった」としみじみ思いながら歩いた女子は
きっと私一人だけではあるまい。
実はボーカルの黒船レディさんは、
水曜日店長のナンダさん(産休中*もうすぐ復帰)とお知り合い。
元我堂がレディさんの帰宅ルートの途中にあるということもあって、
以前から何度かお店にご来店いただいておりました。
そんなご縁から、今回元我堂でもアルバム「古本屋のワルツ」を
販売することになりました。
1枚2000円、一番目立つ番台前の椅子の上にて販売中です。

ぱちぱち。
ぱちぱち。
芽出たいなぁ。
試聴もできますので、是非お気軽にお声をおかけくださいませ。
ここ1ヶ月程、頂戴したデモ版のCDを店番の際にかけているのですが、
レディさんの澄み切った声が心地よいのか、店内の本を手に取り
お店での時間をゆっくり楽しんでくださるお客様が増えたように思います。
阿佐ヶ谷では南口にある“バルト”(ベルギービールと
マスターの手作り野菜を使った美味しいお料理が楽しめるお店)
でも販売しておりますのでそちらもでも是非どうぞ。
黒船に乗って、いざ音楽と古本の懐かしく新しい旅路へ。
(金曜日店長/石ころ)
2006年10月17日
秋も一箱古本市
春に引き続き、今秋の開催も決定した
谷中・根津・千駄木界隈での一箱古本市。
我が元我堂からも木曜日店長のとしおさんと、
元金曜日店長の旅猫さん、そしてわたくし
現金曜日店長の石ころがそれぞれ屋号を掲げ、
選りすぐりの古本を一箱に詰めて販売いたします。
澄み切った秋の風漂う谷根千をゆっくりお散歩しながら、
50人の店主さんたちの50箱分の古本を覗く。
そんな秋の日曜日なんてどうでせうか、皆さま。
秋も一箱古本市
2006年10月22日(日)11:00〜17:00 (雨天決行)
ちなみに
としおさん→→→不思議(はてな)は「まるふじ」さん前にて出店。
旅猫さん→→→旅猫書房と、
石ころ→→→石ころ書房は「宗善寺」さんにて出店予定です。
実は元金曜日店長の旅猫さんは、前々回は百円均一小僧おじさん・岡崎さんの
岡崎武志賞、前回の春では古書現世・向井さんのセドロー賞を受賞した
(しかも本命の箱を忘れて補充用の本で獲得した!!のです)凄腕ねえ様です。
皆さま、一見の価値ありですぞ。
お越しの際はぜひお気軽にお声をおかけくださいまし。
(木・金曜日店長/としお・石ころ)
谷中・根津・千駄木界隈での一箱古本市。
我が元我堂からも木曜日店長のとしおさんと、
元金曜日店長の旅猫さん、そしてわたくし
現金曜日店長の石ころがそれぞれ屋号を掲げ、
選りすぐりの古本を一箱に詰めて販売いたします。
澄み切った秋の風漂う谷根千をゆっくりお散歩しながら、
50人の店主さんたちの50箱分の古本を覗く。
そんな秋の日曜日なんてどうでせうか、皆さま。
秋も一箱古本市
2006年10月22日(日)11:00〜17:00 (雨天決行)
ちなみに
としおさん→→→不思議(はてな)は「まるふじ」さん前にて出店。
旅猫さん→→→旅猫書房と、
石ころ→→→石ころ書房は「宗善寺」さんにて出店予定です。
実は元金曜日店長の旅猫さんは、前々回は百円均一小僧おじさん・岡崎さんの
岡崎武志賞、前回の春では古書現世・向井さんのセドロー賞を受賞した
(しかも本命の箱を忘れて補充用の本で獲得した!!のです)凄腕ねえ様です。
皆さま、一見の価値ありですぞ。
お越しの際はぜひお気軽にお声をおかけくださいまし。
(木・金曜日店長/としお・石ころ)
2006年10月12日
金曜日の営業について
都合により、明日からの金曜日の営業時間は19時半〜24時となります。
開店時間が少し遅くなってしまいますが、そのぶん閉店時間を延ばしました。
花の金曜日、一杯ひっかけてもまだお家に帰らずふらふら寄り道したい人も
そうでない人も、深夜まで灯りのともった元我堂までどうぞ足をお運びください。
皆様のご来店を心からお待ち申し上げます。
(金曜日店長/石ころ)
開店時間が少し遅くなってしまいますが、そのぶん閉店時間を延ばしました。
花の金曜日、一杯ひっかけてもまだお家に帰らずふらふら寄り道したい人も
そうでない人も、深夜まで灯りのともった元我堂までどうぞ足をお運びください。
皆様のご来店を心からお待ち申し上げます。
(金曜日店長/石ころ)
2006年10月06日
本日の営業
誠に申し訳ありませんが、
体調不良により本日はお店をお休みいたします。
(金曜日店長/石ころ)
体調不良により本日はお店をお休みいたします。
(金曜日店長/石ころ)
2006年07月31日
8月の火曜日営業について
火曜日店長のTajiです。
8月は都合によりお休みの日が多くなりますので
お知らせいたします。
8月1日 休み
8月8日 営業
8月15日 休み
8月22日 休み
8月29日 営業
申し訳ありませんがよろしくお願いします。
(火曜店長/Taji)
8月は都合によりお休みの日が多くなりますので
お知らせいたします。
8月1日 休み
8月8日 営業
8月15日 休み
8月22日 休み
8月29日 営業
申し訳ありませんがよろしくお願いします。
(火曜店長/Taji)
2006年06月15日
営業曜日変更について
この度、木曜日から月曜日へとお店番の曜日を変更させていただくことになりました。
本日6月15(木)は私しんごの担当ですが、お休みをいただき、次回は6月19日(月)の営業となります。
(しんご/木曜改め月曜店長)
本日6月15(木)は私しんごの担当ですが、お休みをいただき、次回は6月19日(月)の営業となります。
(しんご/木曜改め月曜店長)
2006年06月02日
取材とお知らせ
下の日記でナンダさんがちらりと紹介してますが、下のサイトで店主やすさんが取材を受けています。(6月中掲載)

IT関連企業宣伝マンにして、古本屋店主 Yahoo! JAPAN PR企画 - [月刊チャージャー]
(保存用:1P、2P、3P)
さらに、フジテレビの朝の「とくダネ!」でもインタビューされたとか。こちらは6月6日放送予定。 6月7日に変更になったようです。
なんども変更でスミマセン。放送は来週以降に延期となったようです。よろしくお願いいたします。
お時間のある方はどうぞご覧くださいませ。
それから、元我堂ブログへの新機能(というほどでもないですが……)がこっそりと追加されています。
左側の新着記事のところにあるこのボタン↓
新着情報
RSSという機能なのですが、RSSリーダーというソフトに登録していただくと、サイトにアクセスしないで、ブログの新着記事を読むことができる便利なものです。
RSSとRSSリーダーは下のサイトの説明がわかりやすくてよいと思います。
RSS道: RSS とは
RSS道: RSSリーダーとは
元我堂ブログって不定期だし、いつ更新されてんのかわかんなよな(笑)って思われてる方、ぜひRSSリーダーに登録していただいてチェックしてくださいな。
(しんご/木曜店長)

IT関連企業宣伝マンにして、古本屋店主 Yahoo! JAPAN PR企画 - [月刊チャージャー]
(保存用:1P、2P、3P)
さらに、フジテレビの朝の「とくダネ!」でもインタビューされたとか。こちらは
なんども変更でスミマセン。放送は来週以降に延期となったようです。よろしくお願いいたします。
お時間のある方はどうぞご覧くださいませ。
それから、元我堂ブログへの新機能(というほどでもないですが……)がこっそりと追加されています。
左側の新着記事のところにあるこのボタン↓
RSSという機能なのですが、RSSリーダーというソフトに登録していただくと、サイトにアクセスしないで、ブログの新着記事を読むことができる便利なものです。
RSSとRSSリーダーは下のサイトの説明がわかりやすくてよいと思います。
RSS道: RSS とは
RSS道: RSSリーダーとは
元我堂ブログって不定期だし、いつ更新されてんのかわかんなよな(笑)って思われてる方、ぜひRSSリーダーに登録していただいてチェックしてくださいな。
(しんご/木曜店長)
2006年05月07日
Smiley Smile 05

毎月恒例の下北沢のカフェギャラリー
『mona records』のフライヤーを置きました。
ご自由に御持ち帰り下さい。
今回はインタビューは小島麻由美さん、
特集は外国人の好きなJ-POPです。
興味のある方はどうぞ。
http://www.mona-records.com/
(日曜店長/彩能)
2006年04月23日
Smiley Smile 04

下北沢のカフェギャラリー『mona records』のフライヤーを置きました。
ご自由に御持ち帰り下さい。
今回は日曜のお昼のBGMにも使われているohana特集です。
クラムボンの原田郁子、ハナレグミの永積タカシ、ポラリスのオオヤユウスケの三人が組んだバンドです。
興味のある方はどうぞ。
http://www.mona-records.com/
(日曜店長/彩能)
2006年04月14日
本日の営業
誠に勝手ながら、
都合により本日の営業はお休みにさせていただきます。
どうぞ宜しくお願いいたします。
(金曜日店長/石ころ)
都合により本日の営業はお休みにさせていただきます。
どうぞ宜しくお願いいたします。
(金曜日店長/石ころ)
2006年03月27日
3月28日の営業時間
火曜日店長のTajiです。
3月28日(火)は大変申し訳ございませんが
都合により7時からの営業となります。
よろしくお願いいたします。
(火曜店長/Taji)
3月28日(火)は大変申し訳ございませんが
都合により7時からの営業となります。
よろしくお願いいたします。
(火曜店長/Taji)
2006年02月26日
新しい試みと「古書・新世界」
先週より、元我堂で棚貸しが始まりました。
今後どういうふうに展開していくのかまだまだ不明瞭な部分もありますが、
こだわったのは「地域密着型」ということ。
例えば、阿佐ヶ谷にある素敵なお店のマスターの本棚を再現してみる。
例えば、阿佐ヶ谷在住の女子高生はいまどんな本を読んでいるのか。
例えば、元我堂に足を運んでくださるお客様の書斎はどんなことになって
いるのかしら。
本を通じて、地域内の異業種のお店とお店、またはお店と人とがにょろにょ
ろ繋がっていくことで、新たな出合いや思いがひろがっていくのではないか。
そんなわくわくを胸に抱きながら始めてみました。
各棚の準備が整い次第、順次こちらでご紹介していきます。
みなさま、今後の展開にどうぞご期待くださいませ。
スタートにあたり、以前からのお客様でもあり、今回の棚貸しの元になるア
イデアをくださった方の棚のご紹介を。
始めるにあたって、「古書・新世界」という何やら興味をそそられる屋号を
掲げてくださいました。
新世界さんは、アプリケーションエンジニアを生業になされており、最近は
忙しくて本が読めないのだそうです。泣。

それでは、新世界の棚をちょこっと覗いてみましょう。
『傍役グラフティ 現代アメリカ映画傍役辞典 川本三郎+馬淵哲』
ブロンズ社 1997年 初版 1800円
『有人島 真鍋博』
講談社 1972年 初版・帯 1200円
『真性活字中毒者読本 小宮山博史+府川充男+小池和夫』
柏書房 2001年 初版・帯 3000円
『奇抜の人 埴谷雄高のことを27人はこう語った 木村俊介』
平凡社 1999年 初版・帯 1000円
『rock magazine records catalog 1981-83 監修 阿木譲』
ロックマガジン社 1000円

などなど。
他にも建築関係の本や海外ミステリーなど、なかなかおもしろい品揃えです。
「真性活字中毒者読本」は内容もさることながら、装幀も美しいので私も以
前から密かに狙っていた一冊。
うー。
これを機会に店長自ら買ってみようかしらんと思ってみたり。
(金曜日店長/石ころ)
今後どういうふうに展開していくのかまだまだ不明瞭な部分もありますが、
こだわったのは「地域密着型」ということ。
例えば、阿佐ヶ谷にある素敵なお店のマスターの本棚を再現してみる。
例えば、阿佐ヶ谷在住の女子高生はいまどんな本を読んでいるのか。
例えば、元我堂に足を運んでくださるお客様の書斎はどんなことになって
いるのかしら。
本を通じて、地域内の異業種のお店とお店、またはお店と人とがにょろにょ
ろ繋がっていくことで、新たな出合いや思いがひろがっていくのではないか。
そんなわくわくを胸に抱きながら始めてみました。
各棚の準備が整い次第、順次こちらでご紹介していきます。
みなさま、今後の展開にどうぞご期待くださいませ。
スタートにあたり、以前からのお客様でもあり、今回の棚貸しの元になるア
イデアをくださった方の棚のご紹介を。
始めるにあたって、「古書・新世界」という何やら興味をそそられる屋号を
掲げてくださいました。
新世界さんは、アプリケーションエンジニアを生業になされており、最近は
忙しくて本が読めないのだそうです。泣。

それでは、新世界の棚をちょこっと覗いてみましょう。
『傍役グラフティ 現代アメリカ映画傍役辞典 川本三郎+馬淵哲』
ブロンズ社 1997年 初版 1800円
『有人島 真鍋博』
講談社 1972年 初版・帯 1200円
『真性活字中毒者読本 小宮山博史+府川充男+小池和夫』
柏書房 2001年 初版・帯 3000円
『奇抜の人 埴谷雄高のことを27人はこう語った 木村俊介』
平凡社 1999年 初版・帯 1000円
『rock magazine records catalog 1981-83 監修 阿木譲』
ロックマガジン社 1000円
などなど。
他にも建築関係の本や海外ミステリーなど、なかなかおもしろい品揃えです。
「真性活字中毒者読本」は内容もさることながら、装幀も美しいので私も以
前から密かに狙っていた一冊。
うー。
これを機会に店長自ら買ってみようかしらんと思ってみたり。
(金曜日店長/石ころ)

